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José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #11 YUTA & OMSB

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #11 YUTA & OMSB

JOSE VOL.2が終了しホッとした3月5日、パーカニッションニストの大儀見元さんの計らいで、菊池成孔さんの《菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール》をBlue noteへ見に行かせてもらうことになった。Liveはスリリングで、深みがあって、境界線の見えないドラマの連続。こういう大人たちの存在を深く感謝する一夜となったわけだが、一緒に遊びに行ってくれたラッパーOMSBさんとサルサダンサーYUTAさんという異色のこの組みあわせに、急遽、JOSEアフタートーク企画インタビューを決行することになったのである。 OMSBさんは、《誰もいない道に彼がいる》いつもそんな存在感で、実力とセンス、類まれなる才能を持つ、レペゼンヒップホップなラッパー。 YUTAさんは、独特なセンスと確かな技術力で、一人孤高に立つ姿が勇ましい、誰もが認めるスーパーサルサダンサーである。 多くの大人たちが彼らの才能へ、ときめきを隠せないでいる今日この頃。 JOSEの感想を通して見えてくる、彼らが普段考えていること、感じていることをインタビューしてみました。途中、LIVE直後の大儀見氏が乱入。最後までお楽しみください。 ーーーーー本日は、急遽インタビューさせていただくことになりました。よろしくお願いします(笑)早速ですが、お二人にまずは、普段していることをお聞きしていきたいと思います。まずは、YUTA君。普段どんな場所でサルサダンスしてるの? YUTA:最近は、スタジオで踊っていて、あんまり踊りにいかなくなっちゃた。でも、行くとしたら六本木になるのかな。 最近は大阪のサルサ場も熱い。たこやきサルサ・好きやねんサルサっていうネーミングの(笑)サルサイベントとか。 あと有岡さんオープンしたFLORE FUNとかいいスタジオだよ。 外国からゲストダンサーをいっぱい呼んでてね。*CUBANもON1,ON2も混ぜこぜで。 後は、ソーシャルのイベントに遊びに来ている方が、すごく上品な人が多いイメージ。 *CUBAN,ON1,ON2=CUBANはキューバのスタイルのサルサ、ON1はロサンゼルスのサルサ、ON2はニューヨークのサルサ ーーーーー沖縄のラテンスポットは? YUTA:SALSATINAはいい感じ。 那覇の飲み屋街にあるんだけど、お客様の95パーセントが軍人さん。異国って感じで面白い。お酒とかタバコを片手に踊ってる感じ。 ーーーーー面白そうですね。東京には、そういうラテンクラブってある? YUTA:うーん、ないと思う。軍人さんは、基本、真面目な外国人の人が多いし、六本木とは、なんというかちょっと違うよね。 ーーーーーサルサの魅力をズバリ。教えてください。 YUTA:一般的によく言われるのは、言葉が必要なく、世界中どこでも、誰とでも踊れるところが、サルサの魅力だと感じてる人は多いと思うのだけど。 自分的には、見えにくいテクニックがいっぱいあるから、いつまでたっても新しいことが発見できるところ。今日もまた、発見して少し前に進めたかなって思ってる。 それと、ペアダンスは不特定多数の人と踊るから、 人によって、相手が自分にくれる感触が全然違って、重さとか、手とビジュアルで感じるんだけど。 自分と合うものに出会ったときの感動は一際。自分たち楽しいよねっていうのが、手をつないで踊るから余計に感じる部分かな。 ーーーーーへえ、なるほど。深いダンスですね。OMSBさんにもお話を伺いたいのですが、ヒップホップでオススメなパーティーというか、ホットスポットを教えてください。 OMSB:オススメのパーティーというか、高円寺のグラスルーツは、どんな音楽がかかっても良いフィーリングになって好きです。 ーーーーーずばり!ヒップホップの魅力を教えてください。 OMSB:ヒップホップの魅力は、バカなバカな分だけ、カッコよくなるところかな。 ーーーーーいただきました!!!ここでお二人に質問です。オススメな一曲を教えてください YUTA: MICKEY TAVERASのMI HISTORIA ENTRE TUS DEDOS いつも聞いちゃう♡ OMSB:最近ハマってる曲は昔の曲ですが、Audio TwoのTop

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #10 DJ KENBONITO

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #10 DJ KENBONITO

今年も去年に引き続き、思わず興奮で絶叫が止まらない豪華アーティストの方々のパフォーマンスに感動しっぱなしとなったUWSTO. JOSEの余韻をもう少し楽しませてというわけで、イベント終了後も出演者の方々の旬なVoiceをお届けするJOSEスペシャルインタビュー企画#10!!  今回はGEN CON KENよりラテンの世界に突如として現れた突然変異的スーパーラテンDJのKENBONITOさん(以下KEN )に、お話しを伺いました! ーーーーーヒップホップのダンサーだったKENBONITOさんが、DJをするようになったきっかけを教えてください ken:ヒップホップってダンスだけじゃなくて、DJもあって、RAPもあって、そもそもヒップホップそのものに惹かれていて、それで10代の頃ダンスを始めて、自然とDJも始めて。 ーーーーーヒップホップDJからどうやってラテン音楽に出会っていくことになったのですか ken:ヒップホップが好きだった時代もサンプリングでかかるラテンな音楽にいちいち反応してて(笑) 10代の頃初めて作ったMIXテープの1曲目がQuincy JonesのSoul Bossa Novaをサンプリングした曲で、*Dream Warriors って確かそんな名前(笑)のね、結構マニアックなグループで。 *Dream Warriors=カナダ出身のKing LouとCapital Qによるヒップホップデュオ。 ーーーーーヒップホップの入り口からラテンに出会われたのですね。実際に09年には、キューバにも旅されたりなど、大きくラテン音楽へとシフトしていくきっかけは何だったのですか ken:UK出身の*Quanticって言う大好きなアーティストがいて、彼の作る音楽に本当に心を揺さぶられて。 初期の作品は全然ラテンじゃなくてジャズやファンクやソウル。それを彼なりの手法で当時のクラブシーンにフィットする曲に仕上げてて。そんな彼が徐々にラテンの方向にシフトしていって08年くらいにラテンのアルバムを出したの。ファーストアルバムから虜になって、それと同時期になぜかダーリン・SAEKOもキューバに行くとか言い出して(笑)まあ、自分も行くしかないでしょ! *Quantic=(クアンティック)別名Will Holland。世界中から注目され続けるイギリス生まれ、コロンビアに7年滞在。現在ニューヨークを拠点とするミュージシャン、プロデューサー&ミュージックセレクター。 ーーーーーヒップホップをかけていた時代とラテンをかけるようになってから、音に対する反応とか聞くこと自体に変化はありました? ken:やっぱりリズムを意識するようになったと言うか、意識せざるをえないよね、ラテンって(笑) ヒップホップをかけてた時は、とにかくキックとスネアがガッツンガッツンでベースがブンブン低音重視! でも今は、どの音楽聴く時もリズムとメロディーが気になっちゃう♡ ーーーーーこのあたりで実際のプレイについてお話しを伺いたいのですが、ずばり憧れのDJの方はいるんですか? ken:MIXテープ全盛期の時代があって、 ーーーーーあの有名なKENBONITOさんが”川口のオタク”と呼ばれていた時代(笑) ken:そその頃に活躍していた*キット・カプリっていうDJの人のスタイルにかなり影響された! とても独特なスタイルで、レコードをターンテーブルの横に裸のまま何十枚も山積みにして、次々に美味しい部分だけ8小節とかで、曲を変えていくの。 *KID CAPRI・ブロンクス出身のヒップホップDJ・MC・プロデューサー。煽りのMCとレコードを数秒ごとに素早くつないでいくクイックミックススタイルで世界中のヒップホップファンから愛される存在 ーーーーーすごいですね!!!!!??? ken:本当すごいですよ。しかもDJ中にシャウトしたりしてそのスタイルがすごく話題になって。大好きだった。 ーーーーーぜひKENBONITOさんの”シャウト”姿も見てみたいです♡今でも彼のスタイルがKENBONITOさんの中で受け継がれているんですね ken:はい、もちろん。カットインといって、いきなり曲を変えちゃう。徐々に変えるスタイルとか、いろいろあるけど。

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #9 ダーリン.saeko

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #9 ダーリン.saeko

今年も去年に引き続き、思わず興奮で絶叫が止まらない豪華アーティストの方々のパフォーマンスに感動しっぱなしのUWSTO。 JOSEをもっと楽しく、深く堪能していただけるよう、出演者の方々の旬なVoiceをお届けするJOSEスペシャルインタビュー企画PART9!! イベント終了後も続きます!! 今回は工夫を凝らして、なんとも贅沢ですが、スペシャルDJセットで出演していただいたGEN CON KENの大儀見 元さんに、JOSEオーガナイザーのダーリン.saekoがインタビューをしていただくというスペシャ企画を実現させていただきました。 ーーーーーまず初めに、ダーリン.SaekoさんとSALSAの出会いを教えてください。 ダーリン:いつの間にかですかね。。ちょこちょことラテン音楽に出会う瞬間があって。 はじめに覚えているのは*ランバダが大好きでした。小学校1年生くらいの時かな、刺激的でかっこよくて、ダンスをみて動きそのものにかなりやられてました。 その後は、TAPダンスを習っていた時にラテンジャズの音楽に触れる機会がとても多かったのと、17歳の誕生日に”DEEP RUMBA”というRUMBAのCDを姉にプレゼントしてもらったりして・・・ からの”Celia Cruz and the Fania Allstars in Africa”のDVDを見て、あっ!これだ!ってなりました。 実際にサルサダンスに触れたのは、20代になってキューバ留学を経た後ですかね。 大儀見:17歳の頃のお姉さんのプレゼント!すごいですね。僕の場合は、母親がね”元は太鼓が好きだろう”ってことでボンゴをプレゼントしてくれてね。それがきっかけ。おっと、話が脱線!! *ランバダ=ランバーダ/Lambadaとは、1980年代後半に世界的に流行したダンス&ミュージック。ドミニカ産メレンゲとコロンビアのクンビアが混ざり、ブラジルのフォホーやカリンボーの影響を受けた南米音楽 ーーーーーダーリンさんにとって”サルサ”の魅力とは? ダーリン:やっぱりメロディー&リズム。 健康的で不健康的な。ちょっとさわやかなのにちょっとエッチで♡ リズムといえば、アフリカとかブラジル音楽とかも近いように感じるのですが、あの大きな大陸から生まれた感じともまた違う雰囲気というか。太陽が似合いそうなんだけど夜が似合うみたいな。 後は、ヒップホップでいうところのサンプリング的なそういう部分が魅力の1つではないかと。 他のラテン音楽のいろんな要素を混ぜてみたり、その時代の感覚に合わせて、別のジャンルのものを取り入れてしまう貪欲さというか、自由なところとか、遊びのできる隙間がちゃんとある感じとか。  様々なラテン音楽の要素がいっぱい詰まった最新型ラテンミュージックですかね。DNAレベルで、人類にとって必要なダンス&ミュージック(笑)な気がしてます。 大儀見:あの混血感がいいですよね。僕はそこがSALSAのいいところだと思っているんですけど、アフリカから来た黒人の人のものとスペインのものと。それが混じって生まれた奇跡的なコンビネーションがもたらす音楽みたいな。 ダーリン:“混血感”いい例えですね♡ ーーーーー今から少し”JOSE”に関しての質問をさせてください。まずJOSEの名前の由来を教えてください ダーリン:Japan Organico Salsa Erotico(ジャパン・オーガニック・サルサ・エロティコ)でJOSE! ジャパン=日本 オーガニック=1人1人の存在が集まって、お互いに作用しながら活動すること サルサ=イベントの企画・準備・当日に関わるすべての*活動 エロティコ=エッロチック

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #8 FRESH SEIJI

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #8 FRESH SEIJI

今年も去年に引き続き、思わず興奮で叫びたくなるライブ必須の豪華アーティストの方々に出演していただけることになり、すでにワクワクとドキドキ止まらない日々を過ごしているUWSTO. 当日をもっと楽しく、深く堪能していただけるよう、出演者の方々の旬なVoiceをお届けするJOSEスペシャルインタビュー企画PART8!! 本日は、リズム感、ファンキーさ、渋さ、独自のスタイルを追求し西から東まで絶大な人気を誇るFRESH SEIJIさん(以下SEIJI)にお話を伺います。 ーーーーー早速、ダンスを始めたきっかけを教えてください SEIJI:小学校3、4年の時に当時流行っていた*ダンス甲子園に影響を受け、毎週ビデオに録画して釘付けになっていました。それが僕のダンスの入口でした! *ダンス甲子園=「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で放映された企画の一つ。その後爆発的なダンスブームをつくる ーーーーーちなみに出身はどちらなんですか SEIJI:広島です。山と田んぼが美しい所です(笑) 何にも無かった所だし、情報もダンススクールももちろんなかったので、録画した映像見て、ステップ、ウェーブを練習してました。 そしていつかやれたらいいなって。ヘッドスピンとかも練習してみたり! ーーーーーえ(笑)いきなり、ヘッドスピンですか(笑)レベル高いw SEIJI:まぁ、出来るわけがないんだけど(笑) 同じ高校にダンスやってる友達がいて、広島のダンサーの練習場所に連れていってもらいました。そこにはダンス甲子園に出ていた’インペリアルJBs’のメンバーの方がいて興奮したのを覚えています。 ーーーーーそれは大興奮!!ですね SEIJI:そこに、頭で回ってる人がいて…早速、”頭で回るやつってどんな感じなんですか?”って聞いてしまいました。その人はテレビで見てた人でした! その興奮以来、これだぁ!と決心、ダンスに目覚めました。凄い人たちがいるなーって。 それがきっかけ(笑) ーーーーーその後早速ダンスを始めるのだと思うのですが、SEIJIさんといえばロックダンス⭐️その頃からロックダンスを始めるのですか? SEIJI:高校の友達がポッパーだったので、最初に始めたのはPOPでした。ダンスの基本だからって言われてPOPの不思議な動きとかにはまっていました。 POPを2年位真面目にやって、広島のダンサーの練習場所に出入りして、LOCKを習う事になりました。 その当時、広島のダンサーは色んなスタイルを持ったクリエイティブなダンサーが多くて、マジでかっこよかった。 ーーーーーやっとロックダンスが出てきた♡少しそのあたりについてお話を伺いたいのですが、ずばり、なぜロックダンスが好き? SEIJI:ファンク音楽の持つあの雰囲気と、ステップが好きっていうのと、フリースタイルの匂いもありながらお洒落だから! 考えてみると、曲が好きなんだろうね。ファンクからニュージャック、アシッドジャズみたいな。 後は、性格的な部分。ファンキーだったり、コミカルだったり、お客さんにアピールするようなテンション。もちろんDOPEにいくのもありだけど、やっぱり見てもらってお客様に楽しんでもらえるところとか、FUNKの汗臭い感じが好きだしね。 ーーーーー先ほど、音楽という言葉が!!ぜひ何か一曲オススメの曲をお願いします。 SEIJI:Acid jazzからは、BE-BOP CREWの人たちが踊っていたTHE BRAND NEW HEAVIESの”DREZAM COMEZ TRUE” (ここでしばらくBEBOPクルーのVIDEO鑑賞。。。。) そしてこれも、 LAのレジェンドダンサーが沢山出てます。ダンスから、街の背景が浮かび上がってくる感じが最高です。 herb alpert

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #7 RINO LATINO ll

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #7 RINO LATINO ll

今年も去年に引き続き、思わず興奮で叫びたくなるライブ必須の豪華アーティストの方々に出演していただけることになり、すでにワクワクとドキドキ止まらない日々を過ごしているUWSTO. 当日をもっと楽しく、深く堪能していただけるよう、出演者の方々の旬なVoiceをお届けするJOSEスペシャルインタビュー企画PART7!! 本日は、JAPANESE HIPHOP界からどんなサウンドにも豊富なヴォキャブラリーとリズム感で独創的的でエッジ効いた世界作り上げてしまう日本ラップMC界のカリスマRINO LATINO llさん(以下RINO)にお話を伺います。 ※鳥居亭=RINO LATINA ll氏の店 白金高輪駅 徒歩1分の炭火焼き鳥鳥居亭 ーーーーー本日は、JOSEサルサの日にちなんでRINOさんとラテン・カリブというテーマでお話お聞かせください。2008年にキューバでLIVEをされてすごい評判だったんですよね。まずは行くことになった経緯を教えていただけますか? RINO:中南米に行く前に、まずはブラジルに行ったんだよね。 人間のルーツじゃないけど、いろんなものがMIXされて新しいものができてくる感じに、 《そういう混ざり方なんだ》っていうのを発見した時に、面白いなって思って。 俺が最初HIPHOPを始めた時は、DJがすべての楽器を2つのターンテーブルで再現できるところに魅力があったんだけど、 最近はその機材がどんどん進化してきちゃって、ターンテーブルが楽器というよりは、オートマチックな感じというか、特にCDJなんか、ズレを勝手に向こうが補修してくれたりとかで、 そういう時代の中で少しづつ物足りなくなってきて、それから生音でやりたいってなって思うようになって。 ーーーーーそこからRINOさんのLIVEスタイルが生み出されていくわけですね。 RINO:*DJ YUZE、*JOSEIとかと出会って一緒にセッションするようになって、だんだんラテン音楽をやっているミュージシャンとかと繋がってきて。 そんな中、俺の後輩の両親がキューバ大使館で働いていた経緯で、文化担当の人紹介してもらって、なんか向こうのアーティストがきたら前座でもいいからやらせて欲しいって自分のCDを持って行って。 *DJ YUZE=ピアニストの両親のもとフランスで生まれ、日本に帰国後Skateboardを通じて90 年頃DJを始め、 スクラッチテクニックでヒップホップシーンを中心にその名を広める。 *JOSEI=丈青 日本を代表するJAZZ ピアニスト SOIL&”PIMP”SESSIONSメンバー ーーーーーそれは、そもそも当時すでにキューバに興味があったのですか RINO:まあ、タイミングがあったんだよね。 俺がそれまでメジャーでやってたレーベルと洋服屋を畳んだ年で、そこからあしかけ2年くらいでCUBAでのLIVEにたどり着くんだけど、 その2年くらいはキューバ大使に呼ばれたら、大使公邸でLIVEしたり、ある時はウクレレ1本持っていって、歌ともラップとも言えない感じでLIVEしたり。 ーーーーーうわ、それ見たいですね!! RINO:いつの間にかキューバ側の切り札のカードみたくなってきて(笑) 中南米協会とかで開催するようなイベントとかになると、キューバ大使館側が出すアーティストとして、イベントの後半部分でLIVEをするようになってきて。 だんだんいいねって。いつかキューバ行こう!ってなってきて。 ーーーーー少しづつ信頼関係が結ばれていくんですね。 RINO:それこそ、*テルマリが日本にきた時も、前座じゃなくて、ジョイントコンサートにしようって大使館サイドから言ってもらえて。吉祥寺の“STAR PINE’S