【JOSÉ#3〜サルサの日〜スペシャールInterview 2】

ゲスト:SHOKO(戀)+REIKO(WEDGESOLE)
インタビュアー:ダーリン.saeko
協力:キャッツアイ/JUNCO

年々輝きをます2人の女性。美しいとはこういうことか。ダンサー、母、そして社会人として、その行動力の秘訣と最近の動向、今考えていることなどを伺いました。

Q.まずは、祥子さんからダンスを始めたきっかけを教えてください

祥子「バスケ部少女だった中学生の頃、文化祭の時に、ダンス部の照明係をやるのが習わしで、その時の出し物がWEST SIDE STORYだったの。みんな”しめ鯖”みたいな衣装で、ちょいダサなのに輝いて見えて♡ なんだこの世界は!?と思って、次の日には、バスケ部をやめてダンス部へ。
しかも、そのきっかけになった文化祭の主役をされてたETSUKOさんという先輩とは、10年後に”BEBOP SQUEAR”というイベントで再会して、なんと*YOKOさんの相方だったんです・・・」

Q.それは運命的ですね!!ちなみに、部活では、どんな踊りをされていたんですか

祥子「ジャズダンスとモダンがメインの部活で、卒業後は、ヒップホップとかもやったり。
BEBOPに出会ったのは、原田薫さんや、TOSHIさん カポエラのJUNさんなどが教えられていた’スペースワールド’というスクールの発表会で、初めて*sound cream steppersを見て、なんだこれは!?となって。」

Q.REIKOさんは、確か大人になられてからダンスを始めたんでしたよね?

REIKO「そうそう。21歳の時に、スポーツクラブに通っていて。」

Q.スポーツクラブ!!トレーニングですか?

REIKO「ダイエット(笑)

プールに通っていたけど、もっと汗かきたいなと思って、まずは、エアロビのクラスを受けたんだよね(笑)
おばちゃん達に混ざって、わぁーって感じで、楽しかったんどけど、何かが違うなって思って(笑)、そこでヒップホップとジャズっていうクラスを発見して!受けに行ったら、金髪の祥子先生に出会うっていう(笑)」

Q.えっ!そんな前に。しかもスポーツジム!?どちらのスポーツジムだったのですか

祥子「西船のNASスポーツクラブっていう所」

—–渋いですねーー

Q.REIKOさん、ダンスを始めてみてどうでしたか?

REIKO「エアロビックスよりも、音楽も良いしし、先生もかっこいいし、どんどんハマっていって。どんどん楽しくなって踊るから(笑)ちなみに、そこでダイエットにも成功して。
で、その後に祥子さんの出ていたWINGの発表会を見に行ったり、クラブのショーとか、全部見に行った!」

——お二人は、その頃からの関係だったんですね。

REIKO「祥子さんのジャズダンスは、めちゃくちゃかっこよかった!」

祥子「ちょうど、こないだ引越しで*レイブ2001の時のビデオが出てきて、彼と見てたんだけど、めっちゃダサーって言われたわ(笑)」

Q.すごい!レイブ2001に出演されていたんですね。

祥子「ジャズダンスのチームで出演していたんだけど、その頃にBEBOPに出会って、東中野の*GOTOさんのクラスに通うようになって、チームを組んでショーとか練習したいなって思ってGOTOさんに相談したのね。

そしたら、女の子だから男みたいにスーツ着て、革靴履いて踊るとかでなくてもいいんじゃないかな、と言ってもらって。
それで、ジーン・ケリーとかミュージカルの映像を見て、研究したりして。」

—-私の知っている祥子さんに近づいてきましたね!

祥子「その当時のダンスの相方と、いいイベントに遊びに行きたいね!って話してたときに、”BEBOP SQUARE”というイベントを見つけて、女子のチームが踊るみたいだから見に行こうよ!って。そこでYOKOさんに出会って。
来週イギリスから来てるジェリーさんのworkshopあるし来れば?と誘われて、一体誰ですか?その人?と思うくらい、BEBOPのビの字も知らなかったのだけど、その後すぐに、チーム戀(レン)を組んだのよ。」

Q.いきなりすか?

祥子「うん。いきなり。」

Q.ジャズダンスからBEBOPを踊るようになって、JAZZ音楽へと変わるじゃないですか。大変でしたか

祥子「いやー、まずスピードが速かったし、足のステップとか知らないし、CLUBでリンカーンとかに直接、このステップどうやって踏むの?って聞いても、わからない、適当って言われるし(笑)適当でいいのかぁ!みたいな(笑)
ターンとかは、ジャズでやってきたから生かせたけど。後はステップとか、ニュアンスとか。そうこうしている内に 戀でショーを作り始めて。」

REIKO「衣装がよかったよね。オシャレだったもん。ワンピースにジャケットとかで、私の中のおしゃれ有名人だった」

—-お洒落有名人(笑)

Q.”戀”のコンセプトはどこから

祥子「ミュージカル映画とかを見て、昔の女性タップダンサーの人の衣装とか。スカートにヒールで軽やかにステップ踏んで、すごい表現力が豊かで、ヘアスタイルとか。いつかこれやりたいなぁーとか思ったりして。古い時代のものだけど、逆に新鮮だなー思って。。戀は、技術とかなかったけど、”いいね”っていってくれる人も多くて。」

Q.ずっとやってきたジャズダンスから、なぜBEBOPにハマったと思いますか

祥子「未知だから掘り下げたかったのかな。

ジャズダンスってセッションがないじゃない?ショーを作るとか、振り付けをするとか、何回転するとか、もっと技術的なものだったけど、BEBOPは、セッションとかあってメンタル的なものというか、自由に踊るってすごくいいなって気づいて。」

Q.ジャズダンスとBEBOPどちらの方が、今の祥子さんにとって、自分のダンスなんですか

祥子「やっぱりBEBOPかな。ジャズは、あのキレがもう出せない(笑)」

Q.あのキレは、どうやっているんですか

祥子「筋トレです。」

REIKO「えっ!筋トレなんですか!?」

祥子「昔はいつでも出せる体でいなさいって言われてました。だからいつでも、ピタッとした服を着てみたいな。筋トレしました!」

—-祥子さんのジャズダンサー時代見てみたいです♡

Q.REIKOさんは、その頃はまだチームとか組まれてなかったのでしょうか。

REIKO「うん。ファンだった(笑)」

Q.REIKOさんが、クラスに初めて来た時の印象は、どんなものだったのですか

祥子「可愛い子来たなって感じだった。他にも若い子がREIKOきっかけで入ってきたりして、当日、色んな人がいたかな。」

Q.こんなに長い付き合いになると思ってましたか

祥子「いや、思ってなかったです。」

REIKO「私も、祥子さんがあのままジャズダンスだけやっていたとしたら、短い付き合いになってたかも。。」

祥子「あの当時、ダンスイベントがいっぱいあって、会社員なのに、平日の夜中に来てくれたり。」

REIKO「はまったんだよねー。20代前半で、まだ若かったし。」

Q.その当時のダンスイベントの印象は?

REIKO「もうすでに、大人だったから、何か違う感覚かな。悪いっていうより、健全な体育会系文化祭感があって。イメージと違ったんだよね。」

—–笑 文化祭ー笑

Q.ではその当時は、人前でダンスを踊るようになるとは、思っていなかったのですか

REIKO「全然。まさか、自分がダンサー側になるとは思ってなかった。ただの会社員だったし、ただ楽しくて、見に行ってた。祥子さんたちを応援しに、大阪までDANCE DELIGHTを見に行ったりもした」

—-遠征まで。それは、なかなか凄い!!!!

Q.その後、チームWEDGESOLEを組まれるようになったきっかけを教えてください

祥子「オドリヤっていう、イベントあったでしょう?その代表の小林さんって覚えてる?」

—-はい。もちろんです。昔、手相を見せていただいてました。

—–一同笑

祥子「小林さんに、五反田の方で店やるから、ママやってよって頼まれて。絶対、嫌だなんて言いながら、結局やることになって(笑)
物件探しから人材集めまで一緒にして、できたお店が「まるチョン」そこで、REIKOには週末にバイトしてもらってたんだよね。私が夜のママで、モミちゃんは、ランチだったけ?」

REIKO「そうそう。KINちゃんは、戀のファンだったんだよね。DELIGHTのビデオ見て上京したみたい」

祥子「それで、なんか3人合いそうだからと思って。チーム組んだら?って。可愛かったし。」

REIKO「その当時、いっぱい登竜門的なイベントがあったから。モミちゃんは、既に凄く上手かったし、KINちゃんも小さい頃からやっていてうまかったし、3人いて、2人上手かったら大丈夫かなって思ったんだよね(笑)
自分は、ターンとかできなかったけど、2人ができたから、クルクルまわってもらって、私がバンって!!真ん中から出てくるみたいななんとかなるかなって(笑) あと2人とも可愛かったからね。」

祥子「そう。可愛いかったから、3人でやってみたらどうかなぁと思って。ブチャイク、ブチャイク、かわいい、とかだとなんとなく嫌味じゃん」

—-笑

REIKO「そう。可愛かったからね(笑)
だから、夜のクラブでも、なんとか場もちはするかなーって。そんな簡単にお股開かなそうだし。」

—–爆笑

Q.チーム名はどうやって付けたのですか

REIKO「ファッション雑誌見てたら、今年一番売れそうなトレンドが、WEDGESOLEだったの」

Q.ファッション雑誌からインスピレーションを受けたというのは、さすがおしゃ番ですね。

REIKO「多分そのまま続けてこれたのも、ガシガシ汗かいて、ダンス練習して上手くなるっていうよりかは、祥子さんとか、ファッションとかオシャレだったから、ああいう感じでやりたいなって、想像ができやすかったんだと思う。」

Q.そこから、いよいよデビューを迎えたと思うのですが。

REIKO「そう、西麻布のダンスコンテストに出たの。で、その時の優勝がフォーマーアクションで、うちらが2位だったの」

Q.めちゃくちゃ凄いじゃないですか!!
どんな気分でしたか?

REIKO「あれっ?てなったよね。
なんかいいのかな?って思った。」

Q.でも、そこからずっと続けてられてきましたよね

「当時からkinちゃんは、田舎から出てきてひと旗あげようと思ってたから、芸能の仕事もやってたりしたし、私はまぁ、そういう仕事はできないし」

Q.そうそうREIKOちゃんは、二足のわらじだったと思うのですが、どうやりくりしてたんですか

REIKO「そこは、それぞれに得意不得意があったから、他の2人はフィジカルな面で技術があったから、でも私は社会人として、社会がどうやって動いてるかとか経験してるから、だからこのダンス界で、どうにか上手いこと効率よく(笑)、自分がストレスなくいけるようにするには、と考えられたんだと思う」

祥子「これ大事だね。」

REIKO「2006年の当時のダンスシーンの状況は、イベントがいっぱいあったから、コンテストに出て勝ったりしたら、いろいろやりやすくなるかなと思って。どちらかというと、考える方はできたから。個々の活動はそれはそれでいいんだけど、WEDGESOLEという1つの法人と考えて、その名前だけを売っておいてあとは、個人で好きなことしたらいいんじゃないとかという提案をして。」

Q.なるほど!チームを法人と考える。大人ですね。仕事とダンスとめちゃくちゃ忙しかったと思うのですが、プライベートはどうしてたんですか

REIKO「その当時彼はいたんだけど、遠距離だったんだよね。それがよかった(笑)
彼氏がいなかったら、またダンサーの中で・・・とかってなって(笑)面倒にならずに。邁進できた」

Q.他のメンバーが、プロとして踊っている中で、自分もダンスの道に行こうかなとは思わなかったですか

REIKO「思わなかった。なんか自由にやれなくなると思った。

一度だけ、チームでプロモーションビデオの仕事が来た時に、私のダンス癖があるというか、綺麗に踊れなくて、ちょっと悪目立ちします(笑)って言われて(笑)」

祥子「なんのPV?失礼じゃん(笑)」

REIKO「でも、後から思ったら、それはそうだろうって。バックアップできてなかったんだから(笑)

安室ちゃんのダンサーの人とかもそうじゃん。あれだけ後ろが張り切ってやってくれるから、安室ちゃんがいい具合に抜いて見えるというか。」

—–ふむふむ。

REIKO「だから、バックアップできてないという現場に行った時に、やっぱりこういう仕事はできないなって思った。後は、やっぱりなんか束縛されると思ってた。」

Q.束縛?ダンスですか、それとも・・・

REIKO「ダンスとか、コミュニティーとか。
お給料をダンスってものからもらおうとしたら、侵されていくから。
ベースは、こっちにあってというのが、ちょうどよかった」

祥子「ダンスを好きなだけじゃいられなくなるしね。しかもREIKOみたいに一流企業とかだったらなおさら。そちらのお給料を捨ててというのは、成功するかもわからないしね。」

REIKO「束縛されるなっていうのが、何よりもあったかな。仕事じゃないにしても、ジャンルとかもそうだし。これは自由じゃないなって。」

Q.そんな客観的な立ち位置にいられたREIKOさんから見る、ダンサーのここが凄いというところありますか?

REIKO「苦しそうなところかな。クリエイトするのに。そこが私はいいと思う。

そこを苦しいと思わない人が、本当にやっている人なんだと思うのだけど。会社だとそこまで削ってないよね。後は、鈍感力かな。」

Q.鈍感力?

REIKO「いやー、だって、俯瞰してみちゃうとね、割に合わないというか。そういうこといっぱいあるだろうし。凄いなと思う。」

祥子「いい意味でね。私も子どもできたり、ダンスシーンから3年くらい離れて今は会社勤めになると、今まで自分がいた世界を客観的に見ちゃうよね。もう一度ダンスシーンにどっぷりというのは、違うかなと思った。」

Q.それはなぜですか?

祥子「純粋すぎて。ゴールとか目標とか決めれる人ならいいけど、ただ目の前のことをやっていく感じだと必死感が凄い見えてしまって。会社員も必死なんどけど、昇級制だったりするじゃない。認められるとお給料があがったりするけど。ダンサーだとどんなに頑張ってもお金持ちにはならないじゃない」

Q.確かに難しいですよね。

祥子「お金を稼げない世界では、目指す人も少ないだろうし。周りの世界を知らないと、どれだけその社会で認められても、その小さな世界の中で偉くなってしまう。そういうのを見たり、外の世界を知るとだんだんモチベーションは下がるよね。」

——今後のダンスシーンで、お二人のような方は、ますます増えていくと思うのですが、

祥子「一回離れるって大事だなーって思う。

踊り自体ははやめるとか、やめないとか外のいう話ではないと思うし、ただ子どもが生まれてから、何かのきっかけで踊る機会があった時に、たまに、踊れればいいかぁって思って。

これから先、また鍛え直してどうとかいうこともないし、母になったものがダンスに出ればいいかなーって思って。」

Q.お母さんになったことは、ダンスに影響を与えましたか

2人「変わった」

祥子「産んでからすぐはそんなに変わらなかったけど、子どもに交わるじゃない。子どもって自然な生き物だし、踊るんだよね、やっぱり。ダンスってこういうものかなーって。
大人ってこういうのないなーって思って・・・・理屈で踊らないし。
最近は、子どもを教えてるんだけど、本当に素直でさ、自分が初心に戻る。で、また踊りたいなーって思うようになって。最近はまたMISAKOとかと一緒に踊り始めてる。」

Q.そんな客観的立場から見えるダンスの良い部分ってどこなんですか?

祥子「やっぱり、精神と体が発散できるところかな。今は社会人になってみて、毎日、何かしらに追われるというか、営業で働いたりすると数字に追われたり、組織の中にいるから、発散はなかなかできないなと。大抵は仕事帰りに飲みにいくことで、発散したりって感じだけど。ダンサーだった時は、毎日発散できてたからね。子育てと仕事の合間で、ダンスをすると子どもに戻れるような感じがある。」

Q.REIKOさんは、お母さんになってからダンスって変わりましたか

REIKO「えー、もうちょー楽♡になった。お母さんになったら、もう全部楽になった。生きるとき全部。だって、選択肢がちょー狭まるから(笑)それまでは、なんでもいいし、選択肢がいっぱいあったけど、一気に制約されるから。時間とか、選ぶものとか、だから凄い楽になって、ダンスも楽になった」

Q.身体的にはどうですか

祥子「いやー、もうまずいわ(笑)
整体とかいって、メンテナスやらないと無理(笑)
ダンサーの時は、踊っているのがメンテナンスだったらよかったけど。」

REIKO「うーん、こないだsaekoちゃんがパリで、優勝したときの踊りを見て、ちょっと、もうあのようには、踊れないわと思った自分にちょっとショックだったもん。あーゆう風には戻れないなー。産んじゃったブランクで、あの踊りはできないなーと思って、軽いショックを受けた(笑)」

Q.例えばですが、今からトレーニングをしたとしてどうですか

REIKO「どうかなー。」

祥子「メンタル的なものもあるよね」

Q.お子さんがもう少し成長して、時間に余裕ができたらどうですか?もう一度ダンスを深くされますか?それとも他のことをしたいですか?

祥子「私は、他のことをしたいかな。」

Q.どんなことを?

祥子「会社を立て直したいかな」

REIKO「今日新月だから、やりたいことを言っておいた方がいいよー(笑)」

祥子「ブランドも立て直したいし、お店も出したいし、スナックもやりたい」

Q.「まるチョン」でのママは!当たり役?

REIKO「当たり役でしょ」

祥子「人と話すのが好き、音楽が好き、お酒が好きっていうのがあるからね。
男女のエロというより、家みたいな空間というか、そこに服もおきたいなって。」

Q.スナック✖︎洋服屋!?新しいですね。

祥子「スナックで、展示会もしたい」

Q.REIKOさんはどうですか?

REIKO「フランスに引っ越すかもしれないから、引っ越したら好きなことやりたいなって思ってて、私はライターをやりたい。エディターとか、ちゃんと書きたいからブログとかもやりたい」

Q.REIKOさん、視点が面白いからすごくいいライターさんになりそうですね

REIKO「うん。やりたい。ダンスは、今日話を聞いたりして思ったんだけど、やっぱり体を動かすことによって、ファッションとかセンスの上で、いろんなインスピレーションをもらったから、やっぱり辞めたくないなと思ってる。」

Q.どんなダンサーさんに憧れますか?

REIKO「理想は、サルサダンサーの人たち。競技系ではなくて。MITSUEさんとか、あとニューヨークにいるインド系のサルサの人♡ ペアダンスができないから、ペアダンスしたい。フォロー出来る人!」

祥子「リードもかっこいいよね。会社にジルバが上手い女性の先輩がいるんだけど、素敵だもんね。」

祥子&REIKO「ペアダンスいいよね。」

Q.お二人にとって、ダンスとはなんですか

REIKO「インスピレーションと癒し」
祥子「解放できる、心身ともに!」

Q.女子が結婚や妊娠という大きな行事を迎えると、物理的に素敵なダンサーさんたちが踊らなくなってしまうのが、どうも惜しいように思ってしまうのですが。何かアドバイスはありませんか?

祥子「パートナー選びは慎重に♡」

REIKO「僕の好きな女性が、ダンスからインスピレーションを受けて、キラキラ輝いてるのが好きなだって思ってくれる人を選ぶかな。」

祥子「本当はできるはずだから、頻度は減ってもね。」

Q.お子さんには、ダンスさせたいですか

REIKO「やりたいっていうならやらせるかな。」

祥子「うん。そうだね。
でも、もしダンスの道にいきたいって言われたら、止めるかも(笑)
社会人になってほしいかも、社会を知らずしてダンスはできないなって思うから。」

REIKO「私は、大人になってからダンス始めたから、子どもの頃からダンスするという感覚がわからないのだけど、裾のは広い方がいいかなって思う。」

Q.最後にJOSÉ(ホセ)サルサの日に一言!

祥子「むしろ私の方が勉強させてもらう感じかも!!ラテンセッションって初めてだから、自分の今までにないフィーリングが出せたらいいなって思います。」

REIKO「私は、ラテン音楽が好きだから楽しみ。あと、ペアダンスができたらいいなぁーって思う。ちょっと教えてもらいたい。後は、祥子さんと2000年に出会ってから、一緒に踊るのは初めてだから、かなり嬉しかった♡」

—–いやー、これは嬉しいですね。最後の言葉!!3日はきっと素敵な日になると思います!ーどうぞよろしくお願いします!!
今日はお忙しい中インタビューを受けてくださってありがとうございました♡

これからも、ますますのお二人の活躍から目が離せそうもないです♡3/3 JOSÉ(ホセ)サルサの日 19:00〜 のダンスお見逃しなく!!!

*YOKO
female uk jazz dancerとして常にシーンを牽引する存在。

*sound cream steppers
日本を代表するダンスチーム。HORIE、YUKI、GOTO。スタイルは Be-bop、HIPHOP、HOUSE 等オールジャンル。

*レイブ2001
1998年から2000年までTRFのSAMさんがナビゲートしていたコンテスト形式のダンス番組。

*GOTO
sound cream steppersのメンバーであり、常に日本ストリートダンス界のトップにいる重鎮である。
【JOSÉ#3〜サルサの日〜スペシャールInterview 2】