José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #5 MIHO

年も去年に引き続き、思わず興奮で叫びたくなるライブ必須の豪華アーティストの方々に出演していただけることになり、すでにワクワクとドキドキ止まらない日々を過ごしているUWSTO.

当日をもっと楽しく、深く堪能していただけるよう、出演者の方々の旬なVoiceをお届けするJOSEスペシャルインタビュー企画PART5!!

本日は、日本のHIPHOPダンス界を力強く牽引し、国内外で大活躍を見せるHIPHOPダンサーMIHOさん(以下 MIHO)にお話を伺います。

MIHO

ーーーーーMIHOさんがHIPHOPに出会った経緯教えてください

MIHO:うちのお姉ちゃんがダンス甲子園世代でEASTサイドとWESTサイドのビデオとか、MCハマーをもってて。なんか聞くとワクワクするっていうか。

ーーーーーそれっていつ頃のころなんですか?

MIHO:ワクワクしてたのは小中学生とか。

その頃からバスケしてて、

中学校も推薦でバスケで入学してて。で、本当はそのまま中学校、高校とバスケをするはずだったんだけど、結構私の学校が強豪で、練習とかもシステマチックでめっちゃ厳しくて。だんだん楽しくなくなってきてしまって。

でも3年間バスケはやっていて、その中でHIPHOPに出会って、そっちに行きたくなっちゃって。

※ダンス甲子園=「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(1985~96年)のの中の一企画。全国的にダンスブームを巻き起こす

ーーーーー初めはダンス?音楽?何にハマったんですか

MIHO:一番最初に自分が出会ったHIPHOPは”MCハマー”だと思う(一同笑)

ーーーーーMTVとか見てとかですか?

MIHO:あのね、あのね、その時ねトンネルズのタカさんがね、めっちゃMCハマーとかのもの真似してて。

※MCハマー=1990年前後に一世を風靡したアメリカ出身の男性ミュージシャン・歌手、ダンサーである

ーーーーー(笑)ハイハイ!あのライオネルリッチー君とかの時代ですね

MIHO:そうそう。マイケルとかもやってたんだけど、そこから、ちゃんとダンスを見たのがダンス甲子園に出てた”L.L. BROTHERS”とかで.

あれ?これMCハマーじゃんとかって思って。

その当時ダンスしたいけど、スタジオとかも今みたいになくて、

ーーーーーその頃は中学生くらいですか

MIHO:中3くらいで。ダンススタジオを探すのも”タウンページ”ですよ(笑)

ーーーーータウンページの時代!ありましたね

MIHO:タウンページのタの行で探してましたからダンス(笑)

でも全然なくてさー、やっと見つけた水道橋あたりに会ったスタジオに見学に行ったんだけど、レッスンの曲も邦楽とか使ってて、せーのポーズ!!みたいなさ。

これじゃないぞー!!!ってなって。

で、それからいくつもスタジオ回っていったら小岩にCAROLっていうスタジオがあって。

moment of truthmoment of truth

そこで最初の先生、AKUさんに出会ったの。

ーーーーーお!ついに、やっと出会えたのですね

MIHO:しかもその時に、クラスで使ってた音楽がGang StarrのMomento of truth当時めっちゃ売れてた曲なんだけど、とにかくその曲がかっこよくて。

「よし、ここのスタジオ!!」って思ったの。

その時のことは鮮明に覚えてる。

それからスタジオに通うようになってもうズッポリハマってさ。

ーーーーーその当時あこがれてダンサーさんとかっていたんですか。

MIHO:右も左もわからなかったからね。

でも、やっぱりAKUさんかな。

先生しても、人としてもすごく素敵で。”アライヴ TV”とかを高校生の私に見せてくれてさ。

ZOOの裏ビデオじゃないけど、マークウェストとかと路上で踊っているビデオとか、

すごい可愛がってくれて。知識をさ伝えてくれて。環境がすごくよかったよね。

※AKU=芥川俊和 日本のHIPHOPシーンをオーバグラウンド、そしてアンダーグラウンドから支え続け絶大な支持を得るカリスマダンサー。代々木にあるダンススタジオMUSE DANCE ACADEMY代表
※アライヴ TV=ALIVE TV伝説のHIPHOP ドキュメンタリー番組「Wreckin’ Shop Live From Brooklyn ALIVE TV」当時のニューヨークのダンス、音楽、ファッション、ライフスタイルを紹介したもの

ーーーーーその頃には、もうプロダンサーで行くぞ!って思っていた?

MIHO:うん。なるって決めてた。

絶対になれると思ってた(笑)

ーーーーーその当時から今も変わらずHIPHOP ダンスを続けていらっしゃると思うのですが、

選んだ理由というか、HIPHOPでなくちゃいけなかった理由とかってあったんですか

MIHO:その、精神性がすごく自分にあっていたんだと思う。

反骨精神というか。バスケットやっていた時も、コンプレックスとかあって。

自分背が小さいし。すごく早く動けなくちゃいけないと思ってたから、走ったり、練習したけどさ、そういうのって限界があるからさ。好きでやってたのに楽しくなくなっちゃって。

でもそれがHIPHOPは、苦しくても楽しいみたいな。

楽しいだけじゃもちろんないけど、自分としての居場所、存在を確認できるっていうか。

ーーーーーそれは10代の頃も、現在も変わらない部分なんですか

MIHO:そうだね。変わらない。

ーーーーーHIPHOPはMIHOさんにとって常に自分と寄り添っている感じなんですね。

その後、HIPHOPサウンドも高校生の頃とだいぶ変化していると思うのですが、やはり好きな時代とかはあるんですか

MIHO:周りがかっこよくて、その時代にHIPHOPに関わる人がかっこよかったのは、やっぱり自分が高校生の頃だったかな。

その時代は、どこを見ても先輩とかもすごくオシャレで、クラブに行けばオシャレな人がいてっていう印象だったけど、今は、そうじゃないなって思う。

ーーーーー今は???

MIHO:今はね、かっこいい人がやってるんじゃなくて、かっこよくなりたい人がやっている気がする。

ーーーーーその当時のかっこよかった先輩たちは今もこのシーンに残っているんですか

MIHO:うーん。でもダンサーの*MAIさんとか、初めてクラブで”NUMEO UNO”を見て、女性でこんなにカッコいい人はいない!!って思って。衝撃を受けて。あっ、女版*マークウェストだーとかって思ったし(笑)*Jungleさんは、中指立てたまま隣で動かないし。なんかもう凄かった。

※MAIさん=色気、クールさ、力強さを持ちストリートダンスシーンを牽引し続ける絶大な人気を誇る日本のダンサーTEAM ”NUMERO UNO”のメンバー

※マークエスト=Marquest。HIPHOPの基礎、ニュースクールの土台を作ったHIP HOP界のレジェンドMystidious Misfitss (ミスティディアス・ミスフィッツ)のメンバー

※JuNGLEさん=アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで大活躍する日本のダンサー。テクニックに裏付けされた個性が光るセクシーでパワフルなカリスマダンサー。TEAM ”NUMERO UNO”のメンバー

ーーーーー最近のHIPHOPに関して印象でもなんでも、カルチャー、音楽、ダンスなど教えてください

MIHO:ダンスはカッコいい人もいるんだけど、最近は、競技化されすぎてて、スポーティーな人が多いなって。ファッションとか音楽とか全部が一つじゃない感じがする。

だからそれを選んでる!っていうのが見えない人が多い。

ーーーーーMIHOさんにとってファッションと音楽とダンスが繋がっていることもHIPHOPの魅力ということですよね。MIHOさんの周りにいる魅力的なダンサーってそういうものを持っている人ってことなんですね

MIHO:生きている感じでわかる。踊っている時にそれが見えるというか。

ーーーーーなるほど。MIHOさんが目指す方向ってあるんですか

MIHO:目指してるというか、作りたいツールは、saekoにもいったことあるけど。

もっと踊りそのものに(しばらく沈黙)
MIHOMIHO

もうちょっと価値がでたらなぁって思う。。。。。。。

難しいけどね。やっぱ道で生まれたものだから。そこに価値をつけるって矛盾してるかもしれないんだけど。

芸術として確立された他のダンスと比べても、劣っていないと思うし、歴史もまだ長くはないけどあるしね。

ーーーーー価値をつけてくことで、失われていくものもあるとは思うんですけど、人が生きて行く上でなくてはならないものとして認知されてもいいかなとは思うんですよね。なんか必要なんだ!生きていく上でっていう

MIHO:そうそう。だからきっとそれが、もっとダンスを知らない人にも必要なものになったらいいのかな。

例えば、自分は踊らないという人でも、見るだけで元気がでたりさ、楽しい気持ちになったりしたら

それでいいと思うんだけどね。

ーーーーー去年企画されたストリートダンスの舞台”Bring In Da Fresh”もまたそういった意味合いがあったりしたんですかね

MIHO:今年もやりたいね。規模はクラブより少し大きいくらいのサイズで。

ーーーーーいろんなやり方がある中で、なぜ舞台という場所を選んだんですか

MIHO:なんだろう。もともと舞台を観に行くのが好きだし。

ストリートダンスの舞台っていうのを一番最初に経験したのが”

Natural Movement” 21,22歳くらいの時に出演させてもらって。その時はみんな先輩たちだったから、言われたことをやったり、与えられたことをやるので必死で。

今は逆に場を作ることができるから・・・・

ーーーーーMIHOさんって舞台を含めて場所を作る人だと思うんですけど、イベントとかどんな思い入れがあって活動をされてるんですか。

MIHO:一番最初に始めたのが、”HYPE”って渋谷のRUBY ROOMでやっている9年目のイベントなんだけど遊び場が欲しいなって。いつも一つだけSHOWをいれるのにこだわっていて、それもSHOWの価値を高めたいって思ってはじめたことなんだけど。

ーーーーーMIHOさんが思う遊び場ってどんなものですか?

MIHO:単純にDJ TIMEを楽しんで、お酒飲んで

SHOWの時間は少なくDJTIME長くみたいな。

ーーーーーそのSHOWの余韻でまた飲みたくなったり踊りだしたくなっちゃう的なのいいですよね。

MIHO:だからそのSHOWとかも、そこでしか見れないものっていうのがいいって思ったけど、

2ヶ月に一度その日がやってくると、なかなかもう出演者とか見当たらない(笑)

やっぱね、難しいなとは思う。

ーーーーー他のイベントはどんな感じですか

MIHO:”FRESH”はカッコいい女の子が増えてほしくて。

ーーーーーそれはもうジャンル問わず?

MIHO:そうそう。その頃すごくダンスバトルが盛んだった時期で。

ーーーーー流行り始めたのって何年くらい前からですか

MIHO:10年くらい前じゃないかな。*アライブができて。

私もさ、すごい勘違いしてた時期があって。自分一番絶対上手いって(笑)

勘違いできるって若さじゃん(笑)周りのこと知らないし。

ーーーーー笑

MIHO:絶対勝てるっしょっ!って思ってて

初めて挑戦してさ全然勝てなくて。

あれ?ってなって、

なんだよ(笑)みたいになって

※アライブ=日本発、世界最大規模のストリートダンスバトル。

ーーーーー笑

MIHO:ざけんなよーって思って。それから結構挑戦し続けて、少しずつ結果が出るようになって。

そんなある日、HIROさんに日本代表クルーとしてチェコのSDKってバトルに誘ってもらって、はじめて男女別のダンスバトルを見る機会があって、その時に、男と女のダンスの良さって全然違うよなって、はっきりと意識して。で、私やっぱり女の子の踊り好きだなって思って。

※HIROさん=世界中で大活躍するスーパーダンサー。Team ARMAのメンバーであり、原宿ダンススタジオjingstaのオーナー

ーーーーー女子のダンスってここが魅力ってどこに感じました?

MIHO:なんかね、頭で踊ってるんじゃなくて”ここ”で踊ってる感じがするの(胸を押さえながら話すMIHO)

男の人って、テクニカルだし、面白いし、トリッキーだし、なんかすごい”ここ”で踊ってる気がする(頭を触りながら話す)そういうダンスも好きなんだけど、やっぱり、(胸を指しながら)ここにくるダンスが好きだなって。

で、やっぱそれをもっとカッコよく見せる曲もあったと思う。

ーーーーーなるほど。興味深いです。

MIHO:攻め攻めのデジタルみたいな音もいいんだけど、

もっとグルーヴ感が見えるような曲とか、女の子がカッコよくみえる曲で踊ってほしくて始めたんだ。

ーーーーーへぇー、ちょーーー面白い!!

MIHO:だから全然違うんだよね。今のバトルシーンでかける曲と。だから”FRESH”で勝てる人が違うんだと思う。

ーーーーーへぇー、面白い!!!

MIHO:それが自分の糧にもなるっていうか

ーーーーーダンスバトルって実際には男性の方がやはり意欲的なイメージってありますよね。

MIHO:まぁ、女の子そんなに、競いたくないんだよね。争いごとをそんなに好まないから(笑)

男の人って単純にそれを楽しめたりするから。私も正直バトル好きじゃないんですよ。

奮い立たせるというか。たまに、これになんの意味があるんだろうとか(笑)思う

出場する時は、戦闘モードというか、それこそさっき言ってた反骨精神をそこで出すというか、

出るなら・・みたいな。

ーーーーーそれがMIHOさんがバトルに勝ち続ける所以かもしれませんね

MIHO:そうねー。うーん。まぁ、わかんない。でも女でもやれるんだっていうのをまずは自分が証明したいって思ってやってた。

ーーーーーMIHOさんとお話ししていると何か女性へのエールみたいなそういう気持ちを節々に感じるのですが、女子が社会活動をすることに対して何か思いがあったりするんですか

MIHO:お母さんが働いていて凄い仕事ができる人で、それがどうやらカッコいいと思っていて。

私が保育園に入ってから、働きはじめたんだけど、みるみる間に稼ぎだして(笑)バリバリいっちゃって。家とかも引越ししたりして(笑)まぁ、働く女の人はカッコいいと思ってた。

すごく綺麗にして出かけるし、友だちのお母さんとか THEおばちゃんって感じだけど、お母さんは、綺麗にして女であって、みたいな。

ーーーーー憧れの人が身近にいたんですね

MIHO:どうだろうね(笑)

ーーーーーそろそろインタビューも終盤なのですが、ここで聞きたい!’HIPHOPとはMIHOさわにとってなんですか

MIHO:自己表現。

HIPHOPの精神性とか、自己表現のツールとしてとか、サンプリングという考え方とか、ダンスをサンプリングするのも好きだしね。

ご飯作る時も、サンプリング♡

あれの味付けでハンバーグ作ったら美味しいんじゃないの的な♡

ーーーーーなんか、ユーモアを感じますね。そこがHIPHOPの魅力の一つでもあるのかなと

突然ですが、MIHOさんって生演奏で踊ることってあるんですか。

MIHO:うんあるよ!

ーーーーー何か印象的なエピソードってありますか

クラブでドラムとセッションした時、すっごい気持ちよかった。

ーーーーーラテン音楽って興味ありますか

MIHO:最初に興味もったのが、DJ DAISHIZENさんっていう人がいて、ラテンミックスのヒップホップのCD作ってて、その人のMIXとか聞くと、すごち血が騒いでた。

ーーーーーそれは、だいぶ前から気がついていたんですか?

MIHO:気づいてた♡ラテンの部分に血が騒ぐのは。

ウィグルスとか、ラテン要素のある音楽で踊ったりとか、なんだろうね、そういうアーティストって結構いて、トニータッチにしてもそうだし、その人たちが出してくるそのラテンの感じは物凄いカッコいいなって思ってて、

B-BOYとかもラティーノとかの方がカッコよかったりするんだよね。

なんかノリが違う。音の取り方が違うというか。

※DJ DAISHIZEN=またはDJ 大自然。日本のHIPHOPシーンで大活躍するDJ。また活動休止中のトリカブトのDJである

ーーーーーそんな最中、去年キューバへ行かれましたね。行ってから何か自分の踊りが変化したと感じましたか

MIHO:ヨルバのダンスに触れて。それも今だいぶサンプリングさせてもらってる。私がやるとだいぶ違うと思うんだけど、でもそのステップをみて感じたもので。

ーーーーー私は逆にそのサンプリングされたヨルバダンスに刺激を受けて、その後、俄然ダンスが楽しくなりました。一緒にいけてとてもよかったです。ラテン音楽とヒップホップ音楽の共通する部分って感じますか?

MIHO:あー、でもやっぱり、血が騒ぐ感じは共通してるよね。

ビートに対して歌とかあってドラマがあるところとか。

saekoとキューバに行ったお陰でその後に音をだいぶ掘ってね。

ーーーーー先日のROMANTIC SHOUTでもDJとってもカッコ良かったです。すごく評判よくて。

MIHO:ダンスもさルーツがすごいいっぱいあるじゃん。

踊りってこうだよね。だから踊りたいんだよね、みんな。っていうのがキューバにすごいいっぱいあったから。

ーーーーーいい言葉いただきました!!!

MIHO:笑

宿泊先のおばさんとかも、メレンゲはこうよーーーみたいなさー、ごり押しでさ

ーーーーー笑 キューバへの渡航などラテン活動を経て、今回のSALSAの日”JOSEに期待することってありますか?

MIHO:これだけ、いろんな魅力的なアーティストがいるから、それが混ざった時の化学反応がすごく楽しみ。ただ、踊ったで終わりたくない。何かを得たいし、何かを振りまきたいし。

ーーーーー最後に、、JOSEに参加されるお客様に向けて一言お願いします

MIHO:年に一度のその日は二度と来ないので、絶対に見逃さないでください♡

インタビュー:MIHO(Marjoram/L.O.F.D)
インタビュアー:ダーリン.SAEKO
協力:間所直哉

企画UWSTO

⭐️MIHO(Marjoram/L.O.F.D)
MIHO_photo
女性ながら力強くパッション溢れるDANCEと揺るがない行動力で、日本のHIPHOPダンスシーンを長きに渡り牽引。
今も尚新しい事へ挑戦し続け
ストリートシーンにおける女性の地位を底上げしている。
その活動は多岐に渡り日本国内のみならず世界へと発信。
自身の主催するイベント「FRESH!?」を台湾や中国で開催するなど、
show case出演やMV出演、work shop、Judge、振り付け、イベントオーガナイズ、Dj、舞台演出などマルチに手掛ける。

2009
•WDC HIPHOP 2on2 Battle JAPAN FINAL Winner(Marjoram)

•WDC HIPHOP 2on2 Battle WORLD FINAL 2nd prize(Marjoram)

2010
•Niako P.D
PJD – Solo Contro Il Mondo
in ITALY SOLO BATTLE GUEST
•青山テルマft DJ MAKIDAI「DREAM LOVER」MV出演(L.O.F.D)

2011
•SDK Europe
WORLD CREW BATTLE Winner(JAPAN CREW)

•SDK Europe
FEMALE HIPHOP SOLO BATTLE BEST4

2012
•Funkin’ stylez 2012 in Belrin Hiphop BEST16
•UNION HIPHOP SOLO Battle Winner
•DANCE@PEACE CREW BATTLE Winner

2013
•DANCE@LIVE 2014 vol.1 KANTO HIPHOP SIDE Winner
•Step ya game up HIPHOP solo battle in NY 2nd prize
•UNION HIPHOP SOLO Battle Winner
•Street fighters World crew battle in ITALY Winner

2014
•DANCE@LIVE 2015 vol.2 KANTO HIPHOP SIDE Winner

2015
•Dance@live 2016 KANTO vol.1 HIPHOP side
2nd prize

2016
•舞台「BRING IN’DA FRESH」総合演出、出演
•Sweet Dream FreeStyle 2on2 Battle Winner(Marjoram)

José(Japon Organico Salsa Erotica)~Salsaの日~vol.2 Entrevista #5 MIHO